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村上正人

村上正人(臨床心療内科学講師)

研究活動内容:
日本大学板橋病院心療内科で、心身症を中心としたストレス関連疾患の研究、診療を行っています。特に最近注目されている慢性疼痛や疲労のモデル的疾患である線維筋痛症、慢性疲労症候群を通して人間の痛みや疲労と情動、ストレスとの関連性について解明したいと考えています。私たち日大病院では緩和ケアの疼痛緩和法のひとつとしてアロマセラピーを導入。がん患者さんの心身の苦痛緩和に取り組んでいます。

profile:
医学博士/日本大学医学部卒業/日本大学板橋病院心療内科科長/日本内科学会指導医・認定医/日本心身医学会理事/日本心療内科学会常任理事/日本ストレス学会副理事/東洋心身学研究会理事/著書に「ストレス対策で病気を防ぐ、治す本」「自律神経失調症を治す本」共に村上正人、則岡孝子著 主婦と生活社

川嶋 朗

川嶋 朗(東洋医学・研究講師)

研究活動内容:
専門は腎臓病から高血圧まで内科全般ですが、近代西洋医学、代替医療にこだわらず人を幸せにする医療“統合医療”を実践しています。主な著作に、「すべての病は気から!」大和書房 他多数。

profile:
医学博士/1983年北海道大学医学部卒業、同年東京女子医科大学第4内科入局、1993年Harvard Medical School & Massachusetts General Hospital留学、2003年同附属青山自然医療研究所クリニック所長、2004年同助教授(腎センター、附属青山病院、附属東洋医学研究所兼任)、現在に至る。 日本内科学会認定医・専門医・指導医/日本統合医療学会理事/日本代替・相補・伝統医療連合会議(JACT)実行委員・認定医/日本ホメオパシー医学会理事・認定医/日本東洋医学会東京都部会幹事/日本ホリスティック医学協会運営委員

外崎肇一

外崎肇一(生理学講師)

研究&活動内容:
どうして我々は、何十万種類もある匂いやさまざまな味がわかるのか?という謎を追究しています。時には名(迷)探偵になったつもりで犯人を追ってみたり、或時は推理小説のページをはらはらドキドキしながらめくるようにして研究を楽しんでいます。 最近興味を持って研究しているのは、がん発見のためのニオイセンサーの開発や、香りとストレスの関係など。著書、TV出演、記事執筆等多数。

profile:
理学博士/明海大学歯学部・大学院兼担で形態機能成育学講座生理学分野教授を務める。東京教育大学理学部生物学科動物学卒業、同大学院理学研究科修士・博士課程修了。 Florida State University、岐阜大学大学院教授などを経て、平成14年より現職。基礎歯科医学会理事/日本味と匂い学会評議員/日本生理学会会員/日本神経科学会会員/日本動物学会会員/Association for Chemoreception Sciences (AChemS)(U.S.A)会員

雅楽川 聡

雅楽川 聡(脳神経解剖生理学講師)

研究&活動内容:
患者さんを治すために必要なのは、心身のバランスの回復です。患者さんのこころを見つめるには、脳神経解剖の知識が強い武器になります。私の授業は解剖用語の羅列は一切なく、ある患者さんの物語を展開しながら、心身の乱れと向き合い、ホスピタリティの質を高めるためにどうすべきかを学びます。物語の最終章を迎える頃、皆さんの頭の中にはキャリアアップにつながる脳神経解剖の知識が自然と入り込んでいることでしょう。知識を覚えるのではなく、知識を使いこなすための授業が私のコンセプトです。

profile:
日本大学医学部卒業後、大学病院、国立病院勤務を経て、米国マイアミ大学脳神経外科へ留学。日本大学医学部附属板橋病院救命救急センターの外来医長を経て、公立阿伎留医療センターにて救急科長を務める。日本救急医学会指導医、専門医、関東地方会幹事、関東地方会編集委員、ICLS認定コースコーディネーター、インストラクター/日本外傷診療研究機構認定インストラクター/日本病院前外傷救護協議会認定インストラクター/日本麻酔科・救急医療研究会世話人/日本静脈経腸栄養学会TNT首都圏支部世話人、MeTキューブ世話人

廣田彰男

廣田彰男(リンパ浮腫講師)

研究&活動内容:
大学在学中にリンパ循環に興味を持ち、リンパ循環およびむくみに関する生理学研究に従事する一方で臨床的にリンパ浮腫に関心を持ち始めました。リンパ循環は心臓を中心とした循環系の補助的な位置づけであり、決して医療の中心となる存在ではありません。こうした意味ではリンパ循環とアロマセラピーはお互いに補完し合う存在ではないかと考えています。

profile:
医学博士/北海道大学医学部卒。東邦大学医学部第三内科入局。1988年、東京労災病院循環器科部長。1991年東京専売病院循環器科部長。2002年、広田内科クリニック開院。日本リンパ学会常任理事/日本脈管学会評議員/日本静脈学会評議委員日本循環器学会専門医/日本内科学会認定医/認定産業医/著書に「内科学書」医学書院・分担/「リンパ浮腫知って」芳賀書店/「リンパ浮腫がわかる本」法研/「むくみとり!ストレッチ」青春出版他

木村忠彰

木村忠彰(筋骨格系・臨床リハビリテーション講師)

研究&活動内容:
日大呼吸器内科の先生と共同研究で、慢性呼吸不全患者さんに対する「包活的呼吸リハビリテーション」を展開してきました。医師、看護師、臨床心理士、理学療法士による病気の理解、栄養指導、精神的サポート(パニックの対処法等)、運動を患者さんに指導。試行錯誤を重ねながら研鑽を重ねてきたこの研究が、現在日本大学板橋病院の急性期における呼吸リハや早期離床に役立っています。早期離床に関しては、NASAの研究「微小重力下における身体の影響」が基本的な学術裏付けとなっています。理学療法士は、薬もメスも使えません。知識と患者さんに接する手だけで健康を護る、生活機能を維持するためのサポートを行っています。運動をすることで健康を維持できるメカニズムを皆さんにお伝えしたいと思います。

profile:
理学療法士/日本大学板橋病院理学療法教室技術長/著書に「理学療法ハンドブック[改訂第4版]」“第63章 胸郭出口症候群”/「実践!早期離床完全マニュアル(編著)」日本離床研究会(曷川元監修) 他多数

千葉由香里

千葉由香里(メディカルコーチング講師)

研究&活動内容:
私が専門とするコーチングとは、人が持っている答えや能力を引き出し、自発的な行動を促すコミュニケーション技術。たとえ病を抱えていても、人は常に何かを願っています。その「願い」はいわば「ゴール」であり、願うことが「行動」に繋がるのです。人が秘めた力を引き出し、ゴールをより早く効率よく達成できるようサポートするのがコーチングの役割です。

profile:
看護師/日本大学医学部附属板橋病院、看護部勤務/3学会合同呼吸療法認定士(日本胸部外科学会・日本呼吸器学会・日本麻酔学会認定)/財団法人生涯学習開発財団認定コーチ/コーチクエスト社(現株式会社スピック、コーチクエスト)認定ウェルネス・コーチ/主な執筆に、日本救急看護学会準機関誌「Emergency Nursing」特集記事/「プリセプターが活かすコーチング」メディカ出版 他

長山雅俊

長山雅俊(循環器解剖生理学講師)

研究&活動内容:
榊原記念病院で、心臓リハビリテーションに力を入れています。 急性心筋梗塞に対するカテーテル治療や低侵襲の心臓外科手術の普及により、 我が国においても入院期間の短縮化や効率化が急速に進んでいます。 一方、患者さんにとっては、退院した後の社会復帰のための具体的な方法や 病気の再発を予防するための知識を身につけるための時間や努力が必要とさ れます。心臓リハビリテーションプログラムは、一人一人の患者さんの病態 を評価し、一人一人のレベルに応じた運動メニューを設定し行っています。

profile:
医学博士/1985年昭和大学医学部卒業、昭和大学第三内科講師/2001年より榊原記念病院勤務 
現在、循環器内科部長のほか、 心臓リハビリテーション室長、医療連携室長、 総合患者支援センター長として勤務
2007年7月 第4回日本心臓リハビリテーション学会木村登賞受賞 日本心臓リハビリテーション学会 理事・事務局長 日本循環器心身医学会 理事/ 「心臓が危ない」 (祥伝社新書)  

対馬ルリ子

対馬ルリ子(周産期医療講師講師)

研究&活動内容:
周産期学、生殖免疫学、ウィメンズヘルスに力を入れてます。 2003年に女性の心と体、社会とのかかわりを総合的に捉え、健康維持を助ける医療(女性外来)をすすめる会「女性医療ネットワーク」を設立。全国450名の女性医師・女性医療者と連携して活動しています。アロマセラピーは女性のからだとこころが女性ホルモンによってゆれ動く不安定さと、現代女性に多い病気の一歩手前の不調(動悸、めまい、イライラ、不安、不眠、肩こりなど)これらの自律神経―情動―免疫の異常反応を、皮膚や鼻粘膜→脳を通じて改善するのに有効と感じています。

profile:
1984年、弘前大学医学部卒業後、東京大学医学部産婦人科学教室助手、都立墨東病院周産期センター産婦人科医長などを経て、2002年にウィミンズ・ウェルネス銀座クリニックを開院。 東大助産学非常勤講師/性と健康を考える女性専門家の会運営委員/ 性の健康医学財団評議員/社団法人日本女医会理 書著に『キレイな〔からだ・心・肌〕女性ホルモン塾』(小学館、共著)、 『プレ更年期から始めよう』(かもがわ出版)など多数。

宇佐見 万喜

宇佐見 万喜(カウンセリング論講師)

研究&活動内容:
横浜心理トレーニングセンター所長として働きについてます。現在は、社会不安障害や、うつ状態、自律神経の失調、心理発達の問題等を 中心に、多くの方々が心理療法・カウンセリングを受けるために御来所下さっています。精神科医である代表の宇佐見敏夫と臨床心理士である所長の 宇佐見万喜の2人を中心に27名のスタッフが、カウンセリング、精神分析、行動療法、認知療法、催眠療法、箱庭療法などの総合的な心理療法に 取り組んでいます.

profile:
臨床心理士 (日本臨床心理士資格認定協会・登録番号 NO.04656) 筑波大学大学院修士課程・カウンセリング学科修了/國學院大學文学部卒業/ 放送大学発達と教育専攻卒業 産業カウンセラー/日本女子大学講師(学校カウンセリング基礎論) 元東京健康科学専門学校講師 (カウンセリング)/元横浜市教育委員会 スクールスーパーバイザー/朝日カルチャーセンター講師